¥2,200
コーヒーから、こんなに果実感のあるシロップが生まれました。
イエメンの風土が育んだコーヒーチェリーを、じっくりとシロップに仕立てました。
熟したコーヒーチェリーを思わせる甘い香りと、フルーツのようなジューシーな味わい。
炭酸で割れば爽やかに。
ミルクで割ればまろやかに。
一杯ごとに違う表情を楽しめる、カスカラシロップです。
容量:710ml
カスカラシロップは希釈してお使いください。
例1:カスカラシロップ30ml +牛乳 120ml
例2 : カスカラシロップ30ml +炭酸 120ml + レモン果汁少々
710ml 1本で、約23杯分のドリンクをお作りいただけます。
コーヒーチェリーの果実感を楽しむ、濃厚フルーティーなシロップ
コーヒーから、こんなに果実感のあるシロップが生まれました。
イエメンの風土が育んだコーヒーチェリーを、じっくりとシロップに仕立てました。
熟したコーヒーチェリーを思わせる甘い香りと、フルーツのようなジューシーな味わい。
炭酸で割れば爽やかに。
ミルクで割ればまろやかに。
一杯ごとに違う表情を楽しめる、カスカラシロップです。
🍒 カスカラって?
普段私たちが飲んでいるコーヒーは、「コーヒーノキ」という植物になる果実の種子を取り出し、乾燥・焙煎したもの。
ジャスミンのような白い花を咲かせたあと、コーヒーノキには、さくらんぼのような赤い実がなります。
その実は、見た目から「コーヒーチェリー」と呼ばれています。
コーヒーチェリーの中には種子が入っており、その種子を取り出して乾燥・焙煎したものが、私たちが普段飲んでいるコーヒー豆です。
そして、その豆を包んでいた果皮や果肉の部分が「カスカラ」です。
「捨てられていた部分」から生まれた、新しいおいしさ。
カスカラは、スペイン語で「殻」や「皮」を意味する言葉に由来しています。
コーヒー豆を取り出したあとに残る果皮や果肉は、これまで多くが活用されることなく廃棄されてきました。
しかし、そこにはコーヒー豆とはまた違う、果実そのものの香りと味わいがあります。
さくらんぼのような赤い実。
そこから生まれるカスカラには、ドライイチジクやあんずを思わせるような甘酸っぱさと、コーヒーチェリーならではのフルーティーな香りがあります。
そんなカスカラの魅力を、もっと気軽に楽しめるように仕立てたのが、このカスカラシロップです。
🍓 味わい
熟した果実を思わせる、濃厚なフルーツ感。
とろっとしたシロップから広がるのは、熟したコーヒーチェリーのような甘い香り。
ナチュラル精製のカスカラならではの、熟度の高いフルーツ感がしっかりと感じられます。
チェリーや熟した杏を思わせるようなこっくりとした甘さ。
それでいて、後味にはすっきりとした爽やかさ。
濃厚なのに、重すぎない。
そんな絶妙なバランスが魅力です。
🥤 おすすめの楽しみ方
① カスカラティーソーダ
まずはこれがおすすめ!
材料:
カスカラシロップ:30ml
炭酸水:150ml
レモン:お好みで
グラスに氷を入れ、カスカラシロップを注ぎます。
炭酸水をゆっくり加えて軽く混ぜ、最後にレモンを絞れば完成。
ミントを添えても◎。
爽やかな炭酸とカスカラのフルーティーさが相性抜群。
暑い季節には特におすすめしたい一杯です。
② カスカラミルク
まろやかな甘さを楽しみたい方へ。
材料:
カスカラシロップ:30ml
ミルク:150ml
カスカラシロップをミルクで割るだけ。
仕上げにシナモンをひと振りすると、
チャイのようなスパイシーなニュアンスが加わります。
ナツメグなどを少し加えても◎。
こっくりとした甘さとスパイス感が楽しめる、デザート感覚のドリンクです。
③ カスカラジンジャーエール
暑い日におすすめ。
材料:
カスカラシロップ:30ml
ジンジャーエール:150ml
シナモン:少々
カスカラシロップをジンジャーエールで割り、仕上げにシナモンをひと振り。
カスカラの酸味とジンジャーの辛さがよく合い、コーヒーチェリーのフルーティーな風味がより引き立ちます。
ジューシーで、のどごし爽やか。
暑い季節にぜひ試していただきたいアレンジです。
🍨 さらに楽しむなら
シロップなので、ドリンクだけでなく、スイーツとの組み合わせもおすすめです。
バニラアイス × カスカラシロップ
バニラアイスに少量かけるだけ。
カスカラの果実感とバニラの甘い香りが重なり、ちょっと大人っぽいデザートに。
ヨーグルト × カスカラシロップ
プレーンヨーグルトにかければ、朝食にもぴったり。
グラノーラやフルーツを添えてもおすすめです。
🇾🇪 イエメンに根付く「ギシル」の文化
コーヒーの果皮を楽しむ、イエメンの伝統。
イエメンでは、コーヒー豆を煮出したものを「ブン」、
コーヒーの果皮を乾燥させ、スパイスと一緒に煮出したものを「ギシル」と呼びます。
コーヒー豆が輸出用の高級品として扱われてきた一方で、イエメンでは昔から、果皮を使ったギシルが日常的に飲まれてきました。
ギシルには、ジンジャーやシナモン、カルダモンなどのスパイスを加えることも多く、
やさしい甘さと、スパイシーな香り。
そして、コーヒーチェリー由来の果実感。
それらが重なった、独特の味わいが楽しめます。
街のスパイス屋さんにギシルが並ぶなど、
イエメンの人々の暮らしに深く根付いてきた伝統的な飲み物です。
☕ 「コーヒーなのに、コーヒー豆じゃない。」
コーヒーの味を知っている人にこそ、飲んでほしい。
私たちが知っているコーヒーは、
香ばしさ、苦味、酸味、甘さ……
焙煎された豆から生まれる複雑な味わいが魅力です。
でも、コーヒーという植物が持っている魅力は、それだけではありません。
赤く熟したコーヒーチェリーには、果実としての甘さと香りがあります。
カスカラは、そんな「コーヒーの果実」に出会える飲み物。
いつものコーヒーとはまったく違う、もうひとつのコーヒーの楽しみ方です。
コーヒーの「その先」にある、おいしさ。
コーヒーの実は、豆だけがおいしいわけではありません。
赤く熟したコーヒーチェリーには、果皮と果肉があり、そこにも果実ならではの香りと甘さがあります。
私たちが普段「コーヒー」として楽しんでいるのは、その果実の中にある種子の部分。
では、その外側にはどんな味があるんだろう。
そんなところから、カスカラの魅力に出会いました。
イエメンで昔から親しまれてきたギシル。
その文化と、コーヒーチェリーそのものの魅力を、もっと気軽に楽しんでもらえるように。
一杯のコーヒーだけでは終わらない、コーヒーの新しい楽しみ方をお届けします。
🍒 カスカラの「もったいない」から生まれた可能性
捨てられていた果皮から、新しい価値を。
コーヒー豆を取り出したあとに残る果皮や果肉は、これまでその多くが使い道のないものとして扱われてきました。
けれど、そこにはまだ、コーヒーチェリーならではの香りや味わいが残っています。
カスカラを商品として活用することは、これまで捨てられていた部分に新しい価値を生み出すことにもつながります。
「豆」だけではなく、「果実」まで楽しむ。
コーヒーの新しい可能性を感じてもらえる一杯です。
👨👩👧👦 こんな方におすすめ
☑ コーヒーの新しい楽しみ方を試したい
☑ 甘酸っぱい味わいが好き
☑ ミルク系ドリンクが好き
☑ おうちカフェを楽しみたい
☑ ちょっと珍しいものを試してみたい
☑ コーヒー好きな方へのギフトを探している
その日の気分で、好きな飲み方を。
炭酸で割って爽やかに。
ミルクで割ってまろやかに。
ジンジャーエールでスパイシーに。
アイスやヨーグルトにかけても。
一つのシロップから、いろいろな楽しみ方が生まれます。
家族や友人とシェアしたり、お気に入りのアレンジを探したり。
710mlなら、たっぷり楽しめるのも嬉しいポイントです。
🎁 ギフトにも
コーヒー好きなあの人に、ちょっと変わった贈り物。
コーヒー豆を贈るのもいいけれど、たまには少し違ったものを。
「これ、コーヒーの実からできてるんだって。」
そんな会話が生まれるのも、カスカラシロップの楽しさです。
おうちカフェが好きな方や、新しい味に興味がある方へのギフトにもおすすめです。
📋 商品詳細
商品情報
商品名:イエメン ギシル カスカラシロップ
内容量:710ml
生産地:国内製造(コーヒーの果皮原産国:イエメン)
原材料名:てんさい糖(国内製造)、レモン果汁、コーヒーの果皮・果肉
原料:イエメン産カスカラ
賞味期限:製造から1年
保存方法:
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。
開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお召し上がりください。
⚠️ ご購入前にご確認ください
【商品の充填量について】
手作業で充填しているため、充填量にバラツキがございます。
【沈殿物について】
容器の底に成分が沈殿する場合や、原料の一部が残っている場合がございます。
カスカラ由来の自然なものですので、味や品質には問題ございません。
Fruity / Juicy / Sweet
一粒のコーヒー豆から、広がる世界。
私たちは普段、コーヒーの「豆」を楽しんでいます。
けれど、その豆はもともと、赤く熟した小さな果実の中にありました。
果実があって、
その中に種子があって、
その種子がコーヒーになる。
そして、その果実の部分にも、ちゃんとおいしさがある。
イエメンで昔から飲まれてきた「ギシル」は、そんなコーヒーの果実を楽しむ文化のひとつです。
星降り珈琲では、そんな「コーヒーの、まだ知られていないおいしさ」を、もっと身近に楽しんでいただきたいと思っています。
コーヒー豆を選ぶように、今日はカスカラを。
一杯のコーヒーから、
まだ知らない味の世界へ。
星降り珈琲